肺健康ドックのご案内

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは

主にタバコが原因で、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸い込むことによって、気管支と肺胞に障害を受け、呼吸機能が低下していく疾患です。肺健康ドックによりCOPD を早期に発見し、また適切な治療(禁煙指導や内科的治療)を行うことでCOPDの進行を遅らせ生命予後の改善につなげましょう。

検査内容

胸部レントゲン検査(正面)

COPD の特徴的な所見をみる検査です。

肺機能検査(肺活量・%肺活量・1 秒率•%1 秒量)

肺活量と気道の空気の通りやすさを調べる検査です。

酸素飽和度(SpO2) 測定

パルスオキシメータを指先に装着し、安静時と運動後の酸素飽和度の変化をみる検蒼です。

結果説明

結果につきまして分かりやすくご説明いたします。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)になると

COPD の特徴的な症状は、‘‘労作時の息切れ”です。

はじめは無症状であり、年単位でゆっくりと進行していきます。早期の発見がなければ、相当程度進行しだ状態で見つかることが多く、この病態は戻ることはありません。

COPD が進行すると息切れのため四肢や呼吸する筋肉が弱くなり、呼吸で酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出すること(換気)も困難となります。日常行動(特に歩行)にも制限が出てきます。そして、その結果、酸素療法や呼吸補助の機器が必要となります。

COPD は推定有病者500万人、喫煙者の約20%に発症することがわかっています!

概要

実施日完全予約制
料金8,800円(税込)
予約方法来院のうえ、ご予約をお願いいたします。

詳細につきましては、お電話にてお問い合わせください。

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